マウス

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特に実施設計期間中は「朝から晩まで」使い続けるマウス
大きさや形、重さやクリック&スクロール感が合わないと腕から背中・肩こりに悩まされます。。
肩こりでは済まない違和感を感じるこの頃は深刻な問題に。。

プランニング等の軽い作図ならワイヤレスのシンプルタイプを愛用している流れでワイヤレスマウスで実施設計図を描いてしまい疲労感がピークに。。やっぱりバリバリ図面を描くときはコードタイプの小さ目がベスト。使用感はマイクロソフトのマウスが合う(クリック感が程よく、スクロールもコリコリと段階的にスクロールができる)ので、今は手前から二番目を愛用しています。電池内臓のワイヤレスマウスが100g前後の重さに対してコード式は半分以下!!軽いマウスはやっぱり楽です。
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by dearblog | 2016-06-22 20:31 | こだわり♪



昨年17歳のF1ドライバー誕生としてセンセーションを巻き起こしたマックス・フェルスタッペン(トロロッソ)が、F1カーのタイヤにチェーンを装着し、標高1,600mのオーストリアアルプスにF1エンジン音を鳴り響かせ、雪煙を巻き上げながらの走行を行った。

初めて見た雪の上のF1。レッドブル無許可走行だったため罰金対象になっているとか。
プロモーションとしては新鮮で面白いです。


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by dearblog | 2016-01-25 11:38 | こだわり♪

御岳山ハイキング

奥多摩エリアの御岳山へ日帰りハイキングへ。土日に運行している新宿発の「ホリデー快速おくたま」を利用し、JR青梅線御嶽駅で下車、新緑が綺麗でいい季節のハイキングとなりました。御岳山は沢沿いに歩くことが出来、野生のメダカを見つけたり、木陰で昼寝したり1日満喫出来ました。
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by dearblog | 2015-05-17 13:42 | こだわり♪


来季のF1サウンドを心配していたら、ホンダのコンテンツ「Sound of Honda」が、第17回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞に選ばれた。とのニュース。

「Sound of Honda/Ayrton Senna 1989」は、1989年のF1日本グランプリ予選で、アイルトン・セナがで記録した鈴鹿サーキットの当時世界最速ラップのデータをもとに、アクセル開度、エンジン回転数、車速の変化といった走行データを解析し、マクラーレン ホンダ MP4/5の実車を用いて当時鈴鹿最速ラップ1周分のエンジン音を再現して収録。

こんな大がかりなプロジェクトを展開していたとは。
やっぱりホンダはレージングカンパニーだった!



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by dearblog | 2013-12-07 12:33 | こだわり♪


来年からF1はレギュレーションが大きく変わり、エンジンが、現在の排気量2.4L・V型8気筒自然吸気エンジンから1.6LのV6直噴ターボに変更になります。
小型化されターボに。この流れは市販車のトレンドに合っているので、かつてのようにF1のハイテクが市販車にフィードバックされることが期待され歓迎すべきことです。

が、F1ファンの心配ごとは、エンジン音です。
90年代には、フェラーリV12に代表される、大型で燃費は悪いけどハイパワーと「かん高い」突き抜けたエンジン音やフォードV8ゼテックRのような燃費の良いコンパクトなエンジン音、TCS(トラクション・コントロール・システム:駆動力をコントロールして、アクセルを全開にしてもタイヤをスリップさせずに適切な摩擦を路面に伝えて推進力を得る装置)の作動している音など、サーキットで個性的な爆音が聴けることがF1の醍醐味でした・・。
来年からは、ヴォリュームダウンは必至です。

慣れていくものでしょうが・・やっぱり切ない。
それでも、最高の技術と最高のドライビングテクニックを披露する場である限り、F1は魅力的なものであり続けると信じて。早くも開幕を楽しみにしています。






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by dearblog | 2013-12-04 01:55 | こだわり♪

京都 大原 宝泉院

梅雨の閑散期を狙って京都大原へ。

三千院、実光院、宝泉院の日本建築と庭園を見学し、日本建築の美しさを目と心にたっぷり吸収してきました。

今回、一番印象に残った宝泉院
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地球太古の創世に遡り、その原初の海、宇宙を想像した庭園で底地の白川砂を敷き詰めた様子は海流水を思わせ夜半にその砂に月光が照り映えて、あたかも銀砂幽玄の世界がそこにあらわれます。(パンフレットより)
庭園の通路は竹をしならせ曲線を出していて流水が想像できる作り、高低差も積極的に取り入れ海底から空を思わせる魅力的な庭園でした。

宝泉院客殿 額縁庭園
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柱と柱の空間を額に見たてて観賞する。竹林の間より大原の里の風情を満喫できる。庭の名前は盤桓園(ばんかん、立ち去りがたい意)と称する。(パンフレットより)
床から天井までの大開口を好んで設計してきた自分ですが改めて日本の建築の美しさにグッとくるものがありました。写真のように内部も自由に見学出来て、お抹茶とお菓子をこの客殿でいただけます。いろいろな場所に座り無言で見入る。ただ見入るの繰り返し。立ち去りがたい。また来よう。
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近江富士を型どる樹齢700年の五葉松。京都市指定の天然記念物。京都市内にある3つの著名な松の一つ。70年ほど前に高浜虚子が無住寺の宝泉院を訪れ、 「大原や 無住の寺の 五葉の松」 と詠んだ。(HPより)
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by dearblog | 2013-06-13 20:52 | こだわり♪

夏の北海道

暑さから逃れるように北へ。北海道へ行ってきました。

札幌-小樽-富良野-旭山動物園
34℃(都内)に比べて25℃! およそ10℃違い空気も爽やかで爽快でした。
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旭山動物園は遊び心満載で魅せ方、演出方法に感激!
掃除などを考慮したコンクリート床のスペースはほとんど無く、サル山にも木のチップが敷き詰められていて、小ザルが中に蒔かれたエサを楽しそうに探していました。
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次回は知床へ行ってみようと思います!




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by dearblog | 2012-08-10 22:29 | こだわり♪

アーロンチェア

ハーマンミラー社のアーロンチェア
ニューヨーク近代美術館で
「永久コレクション」となっているモデルです。
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アーロンチェアのポスチャーフィット フル装備/タキシード柄を思い切って購入しました。

座り心地は最高で、大満足。

大切に使っていきたい椅子です。


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by dearblog | 2012-02-18 01:28 | こだわり♪

F1観戦20周年!

F1を好きになってなんと20年になりました。
ドイツ新星、ミハエル・シューマッハがフル参戦デビューした1992年からその走りに魅了されてシューマッハ一筋で今に至る訳ですが、
F1ってすごい!とF1を見るきっかけになったレースは、セナとマンセルが大バトルを繰り広げた92年のモナコGPでした。

その年、アクティブサスペンションの開発に成功した最強ウィリアムズ/ルノーFW14B駆るナイジェル・マンセルと、HONDAエンジンを搭載したマクラーレン/ホンダMP4/7A駆るアイルトン・セナの一騎打ちを深夜こっそりと目撃してしまったのです。

F1サーキットの中でも屈指のコース幅の狭さ、コーナーの多さから「抜けない」ことで知られ、コートダジュールの海岸沿いをガードレールをかすめて走り抜けるモナコ・モンテカルロ市街地コースでマンセル圧勝(開幕6連勝)と思われたレース終盤に思いもよらぬドラマが・・・。

フジテレビの三宅アナの
「どんなにしても抜けない!ここはモナコ・モンテカルロ、絶対に抜けない!」
という実況も印象的な名レースです。








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by dearblog | 2011-12-05 19:37 | こだわり♪

香川県に位置し、瀬戸内海に浮かぶ直島へ行くことが出来ました。
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雑誌でよく見ていた草間彌生「赤かぼちゃ」が港でお出迎えしてくれました。
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「南瓜」 草間彌生

直島はベネッセアートサイト直島という、島全体を使った現代美術展、無人の古民家を買い上げて保存・再生し現代美術のインスタレーションの恒久展示場とする「家プロジェクト」があり、
安藤忠雄設計の「地中美術館」
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こちらも安藤忠雄設計の李禹煥美術館
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小さな島ですがまさにアートの島となっていました。

連休中ということもあり、地中美術館について入場制限がかかるほど賑わっており、もっとじっくりと見てまわりたかったのですが、感想は「また行きたい!行って良かった」と思える充実した直島のアートたちでした。

特に「地中美術館」は今まで見てきた美術館とは一味違い、わずか3人の作家の作品を恒久展示し、個々の作品ごとに、作品を体感する建築空間を構成するというもので、建築と作品が一体化してアートとなり、空間が作品と訴えるようなスケールの大きさを感じました。
当然館内の写真撮影はNGなのでご紹介できなくて残念です。
僕の好きな印象派、クロード・モネの晩年の睡蓮も見ることができました。

近年のアートの特徴として、「作品」というものが空間であったり、視覚や五感に訴えるものであったり、古いものとの対比や組合わせなどといったダイナミックなスケールで発表されるようになってきていると思います。やっぱり感動のある作品は大好きです。

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こちらは、小豆島のギリシャ風車
小豆島は、オリーブ栽培に日本で初めて成功したというだけたって、至るところにオリーブが植えられていて印象的でした。
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二十四の瞳の映画村にも行ってきました。
昔の木造校舎が海辺に建っていました。ランダムにスリガラスが配置されてキレイでした。

四国全県を渡り歩き、四万十川の沈下橋を見たり、美味しくて安くてボリューム満点のセルフ讃岐うどんや高松の骨付鳥、高知のカツオや栗焼酎など・・色々ありましたが、またの機会に。


家/別荘づくり応援プロジェクト

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by dearblog | 2011-09-28 01:12 | こだわり♪

伊豆生まれの建築家のブログです。別荘やデザイン住宅の設計をしています。