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美しい写真です。

ギャラリーaToさんの次回の企画展のご案内です。

~柔らかな光の中へ 丸田秀三白磁展~
3月2日(土)~3月17(日)

 ※DMには3月10日までとなっていますが、
  湯河原の梅も見ごろはこれからですので会期を
  3月17日まで延長することにしました。
 ※神奈川新聞3月4日iバザールのギャラリー小町欄は
  3月17日に会期延長で掲載されます。

 OPEN 10:30~16:30
 休廊日 3月5日(火)、12日(火)、13(水)
 
 作家の丸田秀三氏は2日(土)に在廊します。

「真鶴の海もぬるみ始め、湯河原の幕山の梅が咲き誇る時季。
 やさしい陽射しがあふれるギャラリーaToに丸田秀三氏の
 白磁が並びますのでご覧にいらしてください。」

                               gallery aTo 齋藤太佑・美貴子
 

熱海の梅園も有名ですが、湯河原の幕山の梅も綺麗です。
地元の方のお話によると、熱海の梅園の梅は古くから頑張っている木が多く、一方湯河原の幕山の梅園の梅は木が若いため梅の花の香が圧倒的に強く、香を楽しむなら河原の幕山の梅園だそうです!

そろそろ河津桜も開花です。春の訪れまであと少し。



DEARCHITECT設計事務所
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by dearblog | 2013-02-28 00:43 | ギャラリーaTo真鶴 | Comments(0)

ボテっとしない、シャープで軽快なデザインを表現する。

いつも心がけている自分のデザインの根幹の部分のひとつです。

「横浜の家」では、堀こたつの框について研究。框(カマチ)とは素材の縁が切れる部分に廻す枠のことで、堀こたつの框とは、床(畳)と掘り下げる穴の部分との取り合い部分にあたります。

もともと框の役割は素材の縁を切り、別の素材をぶつけてキレイに納める為のものであり、性質上、端部になるので耐久性がありしっかりとしたものを框として使ってきました。
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これは建材大手のショールームで参考にさせて頂いた既製品の堀こたつ。
化粧の造作木材を框として使っています。

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こちらは以前手掛けた住宅。「浮遊和室」と題して間接照明を使い浮いたように見える畳空間をデザインした事例です。9mmのスチールを框として使い、日本和室には無いシャープなラインを作りました。

今回はこれを発展させて堀こたつをデザイン。
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スチールのLアングルを4方に廻し、框として表現。
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写真が分かりづらいですが、畳を守りながらシャープなラインがキラリと際立っているように見えます。
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ブラックに塗装して仕上りです。
畳も半畳縁無し畳(琉球畳)を使っているので畳が際立ち、余計なものを排除したシンプルなデザインとして空間を印象づけていると思います。
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これに呼応させるべく玄関の上がり框もスチールにて製作
通常は大きめの木材を使う部分ですが、ここも余計な要素を排除してシャープに演出。
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上手く納まりました。

ちょっとした事をさりげなく。コツコツとデザインを続けていきたいと思います。

ピンポイントのオリジナルデザインの堀こたつデザインも承っております。
下記リンクより、ご連絡ください。



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by dearblog | 2013-02-24 22:19 | 事務所紹介 | Comments(0)

昨年末に竣工した、新小岩の賃貸マンションリノベーションリノベです。
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当初は対面キッチンで計画しておりましたが、広さ重視で壁付けキッチンに変更しました。
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アクセントウォールとしてインパクトのあるシックなインテリアイメージに。
周辺環境の市場調査も行い、今回のターゲットは30代~40代の夫婦。
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賃貸物件だからこそ冒険。大胆なトイレに。空間が完結するトイレは思い切ったことをして話の種を蒔く。

最近の人気賃貸物件の傾向を分析すると「朝専用缶コーヒー」のような何かに特化した物件が空室になること無く埋まっているように思います。

従来の万人受けする無難な間取りやインテリアでは飽和状態になりつつある都内の賃貸物件のなかで埋れてしまい、空室が続きオーナーさんの悩みの種となっています。

そんな昨今の情勢を踏まえ、DEARCHITECTではデザイナーズ賃貸、女性専用賃貸、ペット可専用賃貸、のようにある部分に特化した売りのある賃貸物件をご提案しております。
思い切ったリノベーションしてみませんか?お気軽にご相談ください。お待ちしております。


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by dearblog | 2013-02-14 02:58 | 東京 | Comments(0)

伊豆生まれの建築家のブログです。別荘やデザイン住宅の設計をしています。