富士宮の浅間大社

こんばんは。ディアーキテクト設計事務所、スタッフのWです。

今日は、暖かく過ごしやすい陽気でしたね。
今日と打って変わって、明日は真冬並みの寒さに戻るようなので、
寒暖の差にやられて風邪を引かないよう、暖かくしてくださいね(*^^*)

さて、今日は「静岡県 富士・富士宮市の観光スポット紹介」のつづきです。

今日は「富士山本宮浅間大社」です。
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美しい朱色の、迫力ある鳥居・・・!

「富士山本宮浅間大社」とは・・・
 起源は、富士山の噴火を鎮めるために富士山を神(浅間神または浅野大神)
として祀ったものだと考えられています。

 浅間大社は、全国に多数ある浅間神社の総本宮とされ、「富士本宮浅間社記」
には、大同元年(806)に山宮浅間神社の地から現在地に移転されたとあります。
境内には、溶岩の間から湧出した伏流水が池となった湧玉池(国特別天然記念物)
があります。浅間大社は、噴火を水によって鎮める考え方から、湧玉池のほとりに
置かれたと考えられています。
 
 登拝が盛んになるにつれて、村山の興法寺とともに大宮・村山口登山道の
起点となり、周辺に宿坊が成立したと考えられています。
「絹本著色富士曼荼羅図」には、湧玉池で垢離をとり、富士山に登る道者の姿が
あります。

 近世には、江戸幕府の庇護を受け、徳川家康の寄進により慶長11年(1606)
現在の社殿が造営されました。安永8年(1799)には、幕府の裁許により
八合目以上の支配権が認められました。
八合目以上の土地は、明治時代に国有地化されましたが、昭和49年(1974)
の最高裁判判決に基づき、平成16年(2004)浅間大社に譲渡(返還)されました。
(引用:「長屋門歴史の館」内の紹介パネル)
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地元では「浅間さん」と呼ばれ、皆から親しまれています♪

敷地内には、池や川や公園があり、自然と触れ合うことができます。

公園内の桜がキレイなので、4月はお花見に行く人も多いです。

浅間大社の駐車場内にあるお土産やさん「ここずらよ」のソフトクリームは
絶品です♪名物の「富士宮やきそば」も、美味しい出来立てを食べられます☆

また、春と秋の年2回開催されている、浅間大社のお祭りは、敷地内に沢山の屋台
が並んだり、御神輿を担いだりと、とても賑やかです☆
春は「流鏑馬(やぶさめ)」を浅間大社の敷地内で行います!大迫力の行事です!

実家にいた頃は毎回、家族やお友達とお祭りに行っていました。
東京に出てきてから、もう何年も行っていないので、絶対にまた行きたいです!

最近は「パワースポット」としても大人気の浅間大社、富士宮に行かれた際は、
ぜひ行ってみてください♪
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都内のデザイン住宅・静岡県の別荘建築を手掛けるDEARCHITECT設計事務所



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by dearblog | 2015-02-25 23:06 | 富士・富士宮 | Comments(0)

伊豆生まれの建築家のブログです。別荘やデザイン住宅の設計をしています。