富士宮市「長屋門」&「長屋門ダイニングさくや」

こんばんは。ディアーキテクト設計事務所、スタッフのWです!

今日の東京は雨でしたが、いつもより暖かかったです。
もう少ししたら、もっと春らしくなりますね。

さて、今日も昨日に引き続き「静岡県富士市・富士宮市の観光スポット」の
ご紹介です!

今日ご紹介するのは、富士宮市にある
「長屋門」 と 「長屋門ダイニングさくや」 です。
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「長屋門」とは・・・
 江戸時代に建築され、昭和の初めに富士宮市の大宮町に移築されました。

江戸時代後期の安政4年(1857)、江戸幕府の側用人であった本郷泰固は、
武蔵、上総、遠江のほか現富士市の川成島も所領地とする大名となり、
川成島天王社前(現在の新富士駅南口付近)に長屋門のある陣屋を築き
本拠としました。

 この屋敷は明治以後、地元用人の和田家に引き継がれたといい、
その後昭和14~15年(1939~1940)にかけて、この屋敷の大部分が
取り壊されましたが、長屋門は、和田家の親戚筋の遠藤家が譲り受けました。

遠藤家は当時、現在地において料亭「高しま家」を大々的に営み、長屋門は、
この料亭の門として移築されました。

 平成15年(2003)富士宮市は、旧高しま家跡地を取得しましたが、
「旧高しま家・長屋門」は老朽化し、修復が急務となっていました。

 そこで、平成20年(2008)富士宮市が推進する「フードバレー構想」の一環
として、近代建築と融合させたレストランとして修理復元。
(引用:長屋門ダイニングSAKUYAのHP 
     http://www.sakuya-nagayamon.jp/sakuya)

長屋門を実際に見ると、歴史を感じさせる門で、とても重厚感があります。

門の中は、富士宮市の歴史館になっています。
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趣のある空間で、ゆったりと歴史を学ぶことができます。

地元の人でも知らないような内容が載っていて、私も勉強になりました!

観光前に、ここで富士宮市の歴史について学ぶと、より楽しめると思います♪

そして、長屋門の奥には、ビュッフェレストラン「長屋門ダイニングさくや」。
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地元のレストランの中で、オススメのお店の一つです。

野菜料理中心のビュッフェレストランで、地元産の食材を使ったお料理が
沢山食べられます。

私は「地産地消」に共感しているので、地元産の食材を美味しく楽しむことが
できて、とても嬉しいです!お味もとても美味しいです♪

お店のインテリアも、ナチュラルインテリアで、明るく可愛らしい雰囲気。

「長屋門」に行き、食欲も知識欲も満たされ、とても幸せなひとときでした♪

ぜひ富士宮観光の際は、行ってみてくださいね(*^^*)

都内のデザイン住宅・静岡県の別荘建築を手掛けるDEARCHITECT設計事務所



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by dearblog | 2015-02-23 23:41 | 富士・富士宮 | Comments(0)

伊豆生まれの建築家のブログです。別荘やデザイン住宅の設計をしています。