房州石の産地、鋸山へ

房州石の産地として知られる、千葉県富津市と鋸南町の境にある鋸山(のこぎりやま 標高329.4m。 )
へ行ってきました。
山は凝灰岩から成り、建築などの資材として適している。そのため古くは房州石と呼ばれ、良質石材の産地として、江戸時代から盛んに採石が行われた(石切場跡は現在も残存する)。
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結果、露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることからこの名で呼ばれるようになった。
靖国神社や早稲田大学の構内にも利用されている。採石は昭和50年代を最後にとだえ、現在鋸山は観光資源として利用されている。(Wikipediaより)

実際に行ってみると、見所が沢山あり楽しいプチ登山となりました。
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石切跡が今でも確認でき、想像以上にスケールが大きい石切場でした。
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百尺観音。昭和41年に6年の歳月を費やして完成した巨大な磨崖仏で、高さ100尺(約30m)というのが、その名の由来。
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薬師瑠璃光如来。なんと日本最大の大仏さまです。
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頂上付近にある「地獄のぞき」

石の産地というと伊豆石や真鶴の小松石などは実際にみてきましたが、今度は栃木県の大谷石の産地、大谷資料館にも行ってみたいと思っています。


DEARCHITECT設計事務所
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by dearblog | 2011-08-06 23:40 | こだわり♪

伊豆生まれの建築家のブログです。別荘やデザイン住宅の設計をしています。